主人の好き嫌いが多いのが困ります

主人は本当に好き嫌いというか、食べられないものが多くて困ります。

一番困るのは玉ねぎです。

そのものを食べるというよりは、何かと一緒に調理したりして、献立自体に甘味や旨味を加えるのがたまねぎの役割だと思うんです。

定番の野菜炒めや焼きそばなんかも、玉ねぎを加えることでしっとりとした仕上がりになるんですよね。

玉ねぎを入れられない我が家の野菜炒めはパサパサになってしまいます。

でも、私は玉ねぎが食べたい。

いろいろ考えた結果、ここ数年は予め炒めた玉ねぎを多めに冷凍して置いて、主人の分だけ取り分けた後に追加で加えたりして凌いでいます。

ハンバーグやコロッケなんかの玉ねぎも生のまままでなんていうのは、絶対にアウトです。

微塵切りにしたものを嵩が三分の一ぐらいになるまで炒めて、飴色してから使っています。

これで作ったハンバーグやコロッケは甘くて美味しいんですけど、玉ねぎの下拵えだけで軽く一時間は掛かってしまうので、思いついて直ぐ作れる献立じゃなくなりました。

飴色玉ねぎもさっきの炒め玉ねぎと同じように、時間のある時に大量に作って冷凍庫でのストックが欠かせません。

火を通した玉ねぎは、こんな風に何とかなるんですが、オニオンスライスや新玉ねぎの丸ごとスープなんて言うのも献立に加えられると随分助かるのに…って、やはり思ってしまいます。

そんな主人ですが、栄養不足になってしまっては、もっと困ります。

それで今は栄養価の高いミドリムシ無添加を飲ませるようにしています。

ミドリムシはユーグレナとも言うのだそうですが、スゴイ栄養素が含まれているそうなので、これで主人の栄養不足の解消になればいいなあと思っているんですよ。

 

 

 

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