卵黄レシチンサプリで認知症の予防を!

祖母が認知症になりました。

大変に苦労した人であり、気丈であり、芯の強い人でした。

自分で飯屋さんを経営しながら、母や兄弟を育てあげていた人で、私が子供の頃お婆ちゃんの家に遊びに行くと、いつも美味しいご飯を食べさせてくれました。

お爺ちゃんは1年に一回しか逢えなかったのですが、晩年になって長年別居していた事と、離婚していた事を知りました。

昔の時代に自分で商売をしながら、子供を育て上げたような人ですから、本当に色々大変だったと思われます。

そんな人ですから、ボケるなんて考えられませんでした。

でも日に日に悪くなり、母が心配して祖母の所へ泊まり込む様になり、食事をしたのにすぐ忘れ、夜中に徘徊したり、つかみ合いになったりして母を困らせました。

母も祖母の介護に疲れ、手に負えなくなったときに、施設の入所手続きを頼み、運良く待機待ちもそんなにかからず入所できました。

私も心配で施設に顔を出しましたが、「何故私はこんな所にいるの?早く家に帰りたい」とよく言っていました。

そう初めはしっかりしていたのです。

でも時々脳の回線が繋がらないというか何度も同じ事を聞いたり、夜中に騒いだりしていたらしいです。

段々と私が来ても、解らなくなり、何度も貴方の孫だよと言っても、孫がなんなのか解らないようでした。

そして母の顔さえも解らなくなり、他人行儀に「有り難うございます」と言うばかりでした。

その割に夜中は母の名前や息子の名前を呼んでいたそうです。

あんなに気丈だった祖母の変わり果てていく姿を見続けるのはすごく辛いものでした。

そんな祖母を見ていて私は認知症の怖さをまざまざと知りました。

私は絶対に認知症にはなりたくないと強く思うようになりました。

私はまだ、30代ですが若い頃から認知症の予防は必要だと思うようになりました。

それで今は認知症予防に良いという卵黄レシチンサプリを毎日飲んでいます。

卵黄のレシチンに含まれるコリンという成分が認知症予防に効果があるというのです。

そのため、サプリだけではなく、毎朝の食事の時には必ず、卵を食べるようにもしています。

若い頃からの予防が認知症にならないための一番の対策だと思いますからね。

 

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